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「あかべぇ」は会津地方の民芸品「赤べこ」がモデルのキャラクター。あかべぇが伝えたいのは会津の「おもてなしの心」。全国各地でのPR活動や歓迎のノボリ、電車・バス・タクシーのステッカー、パンフレットなどで会津を訪れるお客さまや全国の皆さまに、日々会津地域をPRしています。

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【極上の会津ブログ第15号】今が一番、イチゴが美味しい季節!?

こんにちは!
極上の会津事務局です!

今週末は天気も回復し、太陽が顔を出すかもという予報となっております!

そんな週末には、家に閉じこもるのではなく、
ぜひ、会津の自然を体感してもらいたい!!

ということで、、、
今日はイチゴ狩りをご紹介いたします!

日光地域と接している会津地域ではイチゴ生産が盛んですが、
その中でも「フルーツランド」として名高い会津若松市の北会津地域です!

今回、ご紹介するのは、
会津若松市北会津町にある「観光園久ちゃん」!!

まず、ビニール園内に入ると、氷点下の外と比べ、とても暖かく(15℃くらい?)、非常に快適です。

その後、スタッフの方より注意点などのご説明を頂いてから、
遂にイチゴ狩り開始!!

「とにかく甘い!!」

今まで食べたことないほど甘い!
甘い!以外の適した感想がなかなか見つかりませんが、
農家さんが大切に、大切に作られているのがわかる味です!

ちなみに、イチゴは今(1月~2月前半)が一番、甘いそうで、
特に今年は冬の寒さでじっくり栄養と甘さを蓄えており、
素晴らしい出来だそう!!

水耕栽培で、養分を含んだ水を与えているそうですが、
その養分の配合具合は、その土地の気候や、日の当たり具合、気温など、
さまざまな条件を加味した上で、弾き出された独自の配合具合だそうで、
門外不出だそうです!配合具合を間違うと、
(まるで料理人みたい!)

また、せっかく順調に育ったイチゴも茎折れしてしまうと、
味が一気に劣ってしまいます。
特に、観光農園だと一般の方が触れることが多く、
茎折れのリスクが高くなります!

そこで、この農園では、甘いイチゴを確実に食べていただくため、
「ベリーウィング」という資材を導入し、最高の状態の維持に努めています。

なので、赤くなっているイチゴさえ選べば、どれを採っても本当に甘いです!
また、土耕栽培と違って、かがんで採る必要がないので、
非常にラクラクに楽しめますし、車いすの方でも問題ありません!!

私が行った当日は、香港メディアの方が楽しんでおり、
「香港にはない甘さ」だと言っておられ、
食べる量も写真の枚数もかなりでした!!

とにかく、今が最高のイチゴが食べられるので、ぜひぜひ、
北会津へ今週末は行ってみてください!!

観光園久ちゃん↓

住所:福島県会津若松市北会津町真宮西面7
電話:0242-23-9810
受付時間:午前10時~午後3時
ホームページ(フルーツランド北会津サイト内):
http://www.aizufruit-l.com/strawberry.html

ようこそ会津へ
極上の会津プロジェクト協議会
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TEL.0242-39-1251 FAX.0242-39-1433

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