手塚治虫キャラクター

手塚治虫キャラクタースタンプラリー

スタンプラリーに参加して賞品を当てよう!

「福島県会津」は手塚治虫先生が、親しい仕事仲間や家族とともに旅行に出かけ、作品の舞台としても登場した土地です。 手塚治虫先生の足跡と、会津の人気スポットを手塚キャラクターとともに巡るスタンプラリー! 極上の会津を存分にお楽しみください。

スタンプラリーの参加方法はこちら

手塚るみ子さん(左)、笹川ひろしさん(中央)、極上の会津プロジェクト協議会会長の室井照平会津若松市長(右)

手塚治虫キャラクタースタンプラリーを盛り上げるため、当時手塚先生のアシスタントを務めた笹川ひろしさんと、手塚先生の長女・手塚るみ子さんが極上の会津PR大使に就任しました。
笹川さんは手塚先生が会津を訪れるきっかけをつくった人物。就任式では、東山温泉でペン入れした時の秘話や手塚先生が子どものように会津の旅を楽しんだ思い出を語りました。また手塚先生にとって会津は、スランプに陥った時、正念場を迎えた時に“元気をもらえる場所”だったと語ったるみ子さん。手塚治虫キャラクタースタンプラリーを通して、会津の魅力に触れてみませんか。

委嘱状を受け取った手塚るみ子さん(左)、
笹川ひろしさん(中央)、
極上の会津プロジェクト協議会会長の室井照平会津若松市長(右)

手塚治虫先生が、会津若松へ旅行をする・・・。連載マンガを10数本抱えている最中に、旅行なんてとんでもないビックリでした。でも、先生は会津の旅館へ着くと、すぐに原稿を書きだしたのです。ストーリーも会津を舞台に、登場人物に会津の人が。いつのまにこんなアイディアが出来ていたのか?お寿司屋さんで、色紙を頼まれた先生は、なんと筆にお醤油をつけて書いたのです。キャラクターが茶色で良いムードでこれまたビックリ。手塚治虫先生は凄い。
そして、今年も手塚治虫スタンプラリーが開催されます。会津のアチコチで手塚キャラクターに会えるのは、最高です。
● 笹川ひろし(漫画家、アニメーション監督、作家、タツノコプロ顧問)

この会津は、私の父である手塚治虫も、大変に好んで何度も足を運んだ場所です。そしてその度に元気をもらって帰ってきました。豊かな自然があり、風光明媚な景色があり、歴史や文化を感じる場所があり、温泉があり、美味しい野菜やお酒がたくさんある。私自身もこの土地へ足を運ぶようになって、元気の源をいくつも体験いたしました。「手塚治虫キャラクタースタンプラリー」が、そんな会津へたくさんの人を呼び寄せ、元気をもらって帰る、そのきっかけ作りとなりましたら幸いです。
● 手塚るみ子(プランニング・プロデューサー/(株)手塚プロダクション取締役)