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「あかべぇ」は会津地方の民芸品「赤べこ」がモデルのキャラクター。あかべぇが伝えたいのは会津の「おもてなしの心」。全国各地でのPR活動や歓迎のノボリ、電車・バス・タクシーのステッカー、パンフレットなどで会津を訪れるお客さまや全国の皆さまに、日々会津地域をPRしています。

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【極上の会津ブログ第19号】会津彼岸獅子が開催されます!

『暑さ寒さも彼岸まで』と言いますが、会津では日中の気温が10度を超え、日差しも暖かくなり春の訪れを感じます!

さて、来週3月21日は「春分の日」です。
この日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日として国民の祝日に定められており、お彼岸の中日でもあります。

そんな春分の日に、会津では「会津彼岸獅子」を行い春の到来を祝います!彼岸獅子とは、獅子舞のことですが、会津では春の彼岸に合わせて披露されるため「彼岸獅子」の名前で親しまれており、会津若松市の無形民俗文化財にも指定されています。

「会津彼岸獅子」では、ひとりの演者が一体の獅子となり、3体一組(太夫獅子、雄獅子、雌獅子)で五穀豊穣・家内安全を祈り練踊ります。そんな「会津彼岸獅子」は会津若松市と会津三里町、喜多方市で開催されます!中でも喜多方市の「下紫彼岸獅子まち踊り」は、古文書が残されているほど歴史が古く、1574年より代々伝えられ「彼岸獅子舞の元祖」としても知られています。

①『会津彼岸獅子』
日時:2018年3月20日(火)~3月21日(水)
場所:鶴ヶ城、阿弥陀寺、ほか市内各所
問合せ:会津まつり協会(0242-23-4141)
HP:https://www.aizukanko.com/

また、今年は戊辰150周年を記念して3月20日(火)に御薬園にて
小松獅子保存会の舞を披露します!

②『西勝の彼岸獅子』
日時:2018年3月21日(水)
場所:高田地域西勝地区
問合せ:会津美里町観光協会(0242-56-4882)
HP:http://misatono.jp/

③『下紫彼岸獅子まち踊り』
日時:2018年3月18日(日)~3月21日(水)
場所:喜多方市下紫地区
問合せ:下紫獅子団(広報担当:綾田 090‐5353‐5962)
HP:http://www.kitakata-kanko.jp/event/detail.php?id=79)

YOUTUBEにも動画がアップロードされておりますので、ぜひご覧ください!

 

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